人間関係を切り捨てる人がどんな事考えているのか書いていこうと思う

人間関係を切り捨てる人 人間関係

こんにちは、ハインドです。

今日の記事は、

  • 人間関係を切り捨てる人の特徴は?
  • すぐ縁を切る人はどんなことを考えているのかな?
  • 他の人はどんな基準で人間関係を切っていくんだろう?
  • 関係を切った後はどんな気分になるのかな?
  • 人間関係を切り捨てる癖を直したいな

こういったことを知りたい方のために書きました。

私は、30歳手前で初めて人間関係の断捨離を行いました。

それまで付き合いをしていた友人・知人を切り捨ててストレスフリーな環境を実現。

周囲の人からは、「ハインドさんは人間関係がはっきりしているよね」とよく言われます。

ただ、間違ってほしくないのは、「切り捨てる」≠「冷たい人」だということです。

切り捨てるというと、容赦なく関係を断ち切るというネガティブなイメージが強いと思います。

しかし、私がやっていることは、自分とは合わないと感じる人とは距離を置き、

相性が良いと感じる人としっかり付き合いをするということです。

切り捨てると言っても完全に縁を切る相手というのは少数で、ほとんどが距離を置いて接点を少なくしたり、

一緒にいる時間を短くしたりといったことで対応しています。

ですから、私が言う「切り捨てる」というのは、人間関係にメリハリを付けるということです。

でも、周囲からすると、それがサバサバしていて、クールに捉えられてしまうんでしょうね。

今日は、そんな私が皆さんの疑問にお答えします。

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人間関係を切り捨てる人はどんな人か

私は、人間関係を切ってしまう人は2種類に分かれると思っています。

  • 周囲の人を自分に都合の良いモノだと考えているタイプ

周囲の人は自分にとって都合の良いモノだと思っていて、都合が悪くなるとどんどん切っていくタイプの人です。

例えば、馴れ合いのグループを作りたがる人に多いですね。

その中でもリーダー格の人がこのタイプで、

自分の意見を批判する人や集団行動に合わせられない人を排除していきます。

  • 自分に合わない人と距離を置くタイプの人

合う人合わない人がはっきりしていて、自分に合わない人と距離を置くタイプの人です。

自分の時間を大切にしたいという人が多いですね。

集団行動よりかは一人で行動することが好きで、自分の世界にむやみやたらに入ってきてほしくないと思っている人です。

私は、こちらのタイプです。

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すぐ関係を切り捨てる人はどんなことを考えているのか

上記2つのタイプは、どちらも自分のために関係を切っていく点では変わりないんですが、目的が異なっています。

  • 都合の良い人間以外を切ってしまう人の場合

周囲の人を自分に都合の良いモノだと考えているタイプの人は、

自分の思い通りにならないと気がすまない、つまらないといったわがままな人です。

こちらのタイプの人は、とにかく自分が場の中心でないと嫌なんですよね。

思い通りに物事をすすめたくて、自分のやることに賛成してくれたり、

正当化してくれるYESマンな人たちを周りに置きたがります。

反対に、自分にとって都合の悪い人たちは敵と見なして、どんどん切り捨てていく。

つまりは、どこかの独裁者のような人ですね。

周囲の人は自分を引き立ててくれる小道具であって、所有物だと見なしているんです。

だから自分の評価を下げるような言動があれば、いらないモノとして捨ててしまうんです。

本人としては、人間関係という考えがなくて、「掃除」をしている感覚なんだと思います。

  • 自分に合わない人と距離を置くタイプの場合

こちらはまさに私のタイプですね。

私は、自分の考えや物事を進めるペースを他人に乱されたくないんですよね。

10人いれば10通りの考え方や感じ方があると思っているので、他人の意思を尊重しつつ、

自分の価値観も他人に尊重してもらいたいと思っています。

だから基本的には、どんな人とでも仲良くなれるし、仲良くないたいと思っています。

自分と違う意見を持っている人というのは、自分の知らないことを勉強させてくれる人ですからね。

どんどん新しい関係を築いていきたいと思っています。

ただ、勉強させてくれるといっても価値観を無理やり押し付けてくる人とは一緒にいたくないんですよね。

価値観を押し付けてくるというのは、私の考えを尊重してもらえてないということですからね。

もし合わないと感じたらまず距離を置いて、そして、この人が近くにいるのは本当にムリだと感じると、

完全に切るようにしています。

私としては普通のことなんですがね。

周囲の人はサバサバしていると感じるみたいです。

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切り捨ててしまいたいと思う人

私は、30歳手前で人間関係の大半を切ってしまいました。

その時、関係を断ち切るべきだと思った人は、以下のような人です。

  • 人の悪口を言う人
  • 人をからかって面白がる人
  • うわさ話ばかりする人
  • 人を振り回す人
  • 馴れ合いの関係が好きな人
  • ウソばかりつく人
  • ネガティブ思考な人
  • 嫉妬心が強い人

やはり人の悪口を言ったり、人をからかったりする人とは一緒にいたくないと思います。

陰口を言っているのを見かけると、見えない所で自分のことも悪く言っているんじゃないかと思ってしまい、

まったく安心感がありません。

だから近づかないようにしますし、できるなら完全に関係を切ってしまいます。

うわさ話をする人も一緒です。

人を振り回す人や馴れ合いの関係を求める人もムリだと感じます。

上で書いたとおり、とにかく自分たちの価値観を押し付けて、

同調するようにプレッシャーをかけてくるのがストレスに感じます。

自分の意見を押し殺さないと付き合いができない人たちなので、近づかないようにしています。

ウソばかりつく人はそもそも信用できないですし、

ネガティブ思考の人は話を聞いていると気が重くなって疲れるだけなので、一緒にいたくありませんね。

最後に、嫉妬心が強い人は、こちらの悪意のない言動で勝手に嫉妬してイライラしたり、

攻撃的に迫ってきたりするので、付き合わないようにしています。

このタイプの人とは、昔、真正面から相手をしたことがありました。

結局お互いに疲弊しただけで終わってしまったという苦い思い出があります。

こういった人たちとは、可能であれば関係を完全に切ってしまいますし、

それが難しいなら接点を少なくして距離を置くようにしています。

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お付き合いをしたいと思う人

反対に、いまお付き合いをしたいと感じる人はこんな人たちです。

  • 人の考えを尊重できる人
  • 周囲に気遣いができる人
  • お互いに高め合うことができる人
  • 話が合う人

人の考えを尊重できる人や周囲に気遣いができる人は、ものすごく素敵だと思いますね。

世の中には自分のことばかり考えている人が圧倒的に多いですからね。

やはり周りの人のことをしっかり考えられる人とはお付き合いしていきたいです。

自分の気持ちも上がるし、見ているだけで気持ちの良い人たちが多い印象です。

あとお互いに高め合うことができる人。

こちらも自分を成長させてくれる人なので、一緒にいたいと感じます。

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関係を切った後はどんな気分か

  • 都合の悪い人を切り捨てるわがままタイプの人の場合

これは確実に清々した気分でしょうね。

大掃除で必要なくなったものを断捨離したときの気分です。

この人達は、関係を切り捨てたことを後悔なんてしません。

だって自分に都合の悪いものを処分したんですからね。

簡単に関係を断つし、後悔もしない。

やはり冷たい印象を受けますね。

  • 自分に合わない人と距離を置くタイプの人の場合

合わない人と距離を置きたい私のようなタイプは、ホッと一安心という感じですね。

周囲から自分のペースを乱されたくないという想いがあるので、

関係を切りたいと思う人と離れることができると肩の荷が降りたような感覚になります。

ちなみに関係を切ったとしても、後悔することはほとんどありません。

私の場合、人間関係を切ろうと考えるときは、いろいろなことを総合的に判断して決めます。

そのために時間をかけて、付き合いを継続していくべきか、すぐに切るべきかを考えていきます。

最終的に、ちゃんと切っておかないと後々トラブルになるとか、

大きなストレスの原因になってしまうと考えられた場合に、関係を断つという選択をします。

やはり関係を断つということは、そう簡単にはすべきではないですからね。

ですので、基本的には後悔するということは、ほとんどありません。

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人間関係を切り捨てる癖を直したいという人

世の中には、人間関係を切り捨てるというのが癖になっていて、それを治したいという人がいるようですね。

考えて関係を断っていくというよりも、反射的に切っていくタイプの人。

関係を断ってしまう原因によって解決策は変わってくると思います。

例えば、新しい出会いがあると、すぐ距離を縮めてしまう人。

このタイプの人は、相手の欠点などが見えないまま仲良くなってしまうところに問題がありますよね。

欠点のない完璧な人なんているはずないんですが、完璧な人に見えてしまっているので、

ちょっとでも欠点が見えてしまうと、たちまち嫌いになってしまう。

そして、あの人は私を失望させる人なんだと関係を断ってしまうんです。

他人への期待が大きい人だとも言えますね。

実は、若い頃の自分も似たようなところがありました。

私の場合、関係を断つまではいきませんでしたが、周囲の人の些細な欠点がものすごく残念に感じて、

よく失望していました。

周囲からすれば、勝手にお前の理想を押し付けるなと怒られそうですねw

誰にでも欠点があるということ、急激に距離を縮めないということの2つを常に意識していると、

私は自然と治っていきましたね。

他には、上で紹介した「自分に都合の悪い人を切り捨てるわがままタイプの人」の場合。

もし、このタイプの人なら、わがままを治すしかないですよね。

周りの人の気持ちを考えながら行動する癖を付ける。

いろんな考え方をする人がいて、自分の意見が通らないこともあるということを忘れないようにする。

これらのことを考えながら、周囲の人たちを大切にしていくことが必要ですね。

それしかないです。

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まとめ

今日は、人間関係を清算したことのある私が、その心境について書いてみました。

人間関係を切り捨てると聞くと、すごく冷たい人のように感じられるかもしれませんが、

自分のための時間を確保したり、ストレスを抑制するためには、とても大切なことです。

いままで人間関係を整理したことがないという方がいたら、一度しっかり考えてみてはどうでしょうか。

きっと有意義な時間が手に入ると思いますよ。

それではまた。

~THE END~

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