同僚との距離感は近すぎず遠すぎずが良いと思う話。良い距離感を保つために私が実践してること

同僚と適度な距離感を保つことで人間関係が良好な様子 人間関係

こんにちは、ハインドです。

今日の記事は、

  • 同僚との距離感はどれくらいがちょうど良いんだろう
  • 先輩、後輩、上司との付き合い方はどうすれば良いのかな
  • 距離感のとり方は具体的にどうすれば良いんだろう
  • 職場で距離感がおかしい人にはどう対処すれば良いのかな

今日は、職場での同僚との距離感について、自分の考えを書いていこうと思います。

職場という公共性のある場だからこそ、

友人同士の距離感とは違う関わり方をすべきなんじゃないかと私は思っています。

私自身、アルバイトやボランティア活動を含めると、社会に出て10年を超えるようになりました。

この10年の間に、いろいろな事がありましたが、

そのいろいろな経験の中で気づいたことや答えを見つけたことなどを書いていこうと思います。

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同僚との距離感

私は、同僚との距離感は、他人以上友人未満の関係がほど良いんじゃないかと思っています。

会社というのは、仕事をするための場所であって、遊びに行くための場所ではないですよね。

私自身、仕事はお金をもらって請け負っているのだから、

その報酬に見合うだけのパフォーマンスを発揮したいと思っています。

同僚というのは、一緒に過ごす時間も長くなるのが普通で、必然的に距離感は近くなりがちですが、

自分はあえて距離を詰め過ぎないようにしています

相手が同性の場合

同性(男性)の同僚との距離感については、近づきすぎないように気を付けつつ、

仕事を円滑にすすめるために、適度なコミュニケーションは取るようにしています。

会社は仕事を通してお金を稼ぎ、自分のスキルを上げるために行く場所だと私は考えています。

ですので、その目的の弊害になるようなことはなるべく避けるようにしています。

例えば、同僚との雑談で時間を使ってしまったり、仕事終わりに飲みに行ってばかりといったことです。

私自身、雑談も飲みに行くのも好きなほうなんですが、一番の目的が仕事をすることですので、

参加することは少なくしています。

あと、最近ではSNSのグループで会話することも増えていますよね。

私は、SNSへの返信もなるべくしないようにしています。

頻繁に返信するようになると、周囲からもそれが当たり前になって、返信が義務化してしまうんですよね。

そうすると、返信や既読が付いていないと、周囲からどうしたのかと気にされて面倒になります。

これまでにも頻繁に返信していたために、なんで返信しないんだと怒気混じりに注意してくる人もいたので、

最初から素っ気なくして、この人は返信するのが遅い人なんだと思ってもらえるようにしています。

もっとも、仕事をしていくうえで、同僚との人間関係はとても大切だと思っているので、

適度なコミュニケーションを通して人間関係を良好に保つことは心がけています。

具体的には、月に一回程度なら飲み会は参加するようにしていますし、

話しかけられた時はとりあえず雑談するようにしています。

頻度が多くなり、仕事に支障を来してきたなと感じたら調整するようにしています。

相手が異性の場合

異性(女性)の同僚との距離感については、同性との距離感よりも意識して近づかないようにしています。

本音の部分では、仲良くなって楽しく仕事したいと思うんですが、

自分は仕事のことを一番に考えて行動していきたいので、そこは堪えて対応しています。

仕事の用事で話かける時以外は、ほとんど話かけませんね。

異性の場合、恋愛沙汰とかセクハラとかいろいろとややこしいことが多いですからね。

これは職場に限っての話ではないですが、恋愛沙汰というのは面白がる人がものすごく多いんですよね。

むかし私も当事者になったことがあるんですが、

休憩中に後輩女性とたわいもないことで盛り上がっていると、

それを見た同僚が、私が彼女に好意があると勝手に勘違いして、

キューピットになろうと余計なまねをされたことがあります。

そのおかげで、その後輩のことを変に意識してしまったり、

周囲からも「どこまで進んだの?!」と頻繁に聞かれたりと仕事に支障がでるようなことがありました。

恋愛話が楽しいことは否定しませんが、

まったく関係のない人が、面白半分で適当なことされるのは本当に迷惑です。

そういったこともあったので、異性との距離感は同性に比べて距離を取るようにしています。

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上司・先輩・後輩の距離感の違い

同僚といっても上司や先輩、そして後輩との距離感など、いろいろありますよね。

相手が誰かによって、どれくらいの距離感でいるかを私は考えて接するようにしています。

上司や先輩に対しての距離感

上司や先輩の場合は、基本的に距離の取り方は相手に合わせるようにしています。

できれば自分の距離感を大切にしていきたいんですが、

仕事をするうえで自分よりも立場が上の人に睨まれたくないので、そこは我慢して合わせています。

飲みに誘われたときも極端に多くならない限りは行くようにしています。

ただ、やはりどんなに上の立場の人であっても、

やたらとプライベートに干渉してくるような人とは距離を取るようにしています。

若い頃に住宅メーカーでアルバイトをしていた時の話ですが、

そこの営業さんがまさに過干渉タイプの人でした。

人生の先輩という肩書を振りかざして、私のプライベートな事にいつも干渉してくる人でしたね。

最終的には、物理的に距離を置いて、話しかけられても適当な回答をするようにしていました。

本人も気づいたのか、しばらくして話しかけてこなくなりました。

後輩に対しての距離感

一方、後輩との距離感はというと、こちらは自分が良いと思う適度な距離感を取るようにしています。

後輩ですからね、こちらの思うがままです。

私は自分の時間を大切にしたい派ですし、後輩との関係も仕事上の関係だけだと考えています。

ですので飲みに行くことも数ヶ月に一回程度。

昼食を一緒に食べることはありますが、週に一回あるかないかですね。

ただ、こちらも異様に距離感が近くてベタベタしてくる後輩もいます。

距離を置くようにしていますが、それでも寄ってくる場合には、

誰から見ても分かるようなあからさまな冷たい態度で接しています。

段階的に行っていきますが、本当に分からない相手には、

キツイ態度で接しないといけないと私は思っています。

そうでないと自分がストレスにやられてしまいますからね。

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適度な距離感を取るための方法

同僚との距離感を取るために、私が普段意識して行っていることをまとめておきます。

ここに書いてある方法をやってみると、ほとんどの人は「壁つくられてるのかな?」と関わる頻度が少なくなります。

プライベートな話をしない

人と仲良くなるためには、身の上話などプライベートな話をするとグッと距離が縮まりますよね。

反対に、そういったプライベートな話を減らしていくと距離を縮められずに済みます。

距離が近すぎる人は、他人のことにもお構いなしに干渉してくる人がほとんどですからね。

干渉させないためには、干渉できる情報をこちらから与えないというのが一番です。

あと、雑談をしても時間を短くすることもしますね。

長話に付き合うと、次からも話し相手にされる可能性が高いので。

相手の気を悪くしない程度で話を区切って、その場を離れるように私はしています。

敬語で話す

言葉遣いというのは、相手との距離感をそのまま反映するものです。

家族や友人に対しての言葉遣いと会社の上司やお客さんに対しての言葉遣いとでは、

後者のほうがより丁寧ですよね。

私は、距離感を保っておこうと思う相手には、砕けすぎた言葉遣いで話さないように注意しています。

特に、関わりたくないなと感じる人に対しては、敬語で話すようにしています。

相手がタメ口で話しかけてきても、絶対に敬語をやめません。

もしそこで自分もタメ口で話してしまうと、仲良くなったと勘違いされ、

横柄な態度を取られたり、振り回されたりといままで散々な目にあってきました。

明確に距離感を取りたいなら敬語で話すように心がけてみましょう。

職場以外でのお付き合いを少なくする

単純な方法ですが、同僚と飲みに行く機会やプライベートで遊びに行く機会を少なくするのも良い方法です。

今まで参加していたのに、急に行かなくなると角が立つことがあります。

ですので、少しずつ参加の頻度を減らしていくようにしましょう。

私の場合は、習い事を始めた、新しい趣味ができたという理由を使っていました。

もっとも、上でもお伝えしましたが、仕事を円滑に進めるために、

同僚とのコミュニケーションは大切だと私は考えています。

ですので、今まで程の参加率ではないものの、定期的に飲み会などには参加するようにしています。

自分がストレスにならない程度ならそういった飲み会も楽しいものですからね。

悪口やうわさ話には参加しない

距離感が縮まるとその人の本性みたいなものが見えてきますよね。

悪口やうわさ話がそうです。

良い人だと思っていたけど、仲良くなってみると妬みや悪口ばかりなんてことも少なくありません。

悪口を話された時に、自分も一緒になって悪口に花を咲かせてしまうと、もう仲間です。

どんどん距離を詰められますので、注意が必要です。

自分も言ってしまった手前、悪口は良くないとは言えなくってしまうんですよね。

私も若い頃は本当に未熟で、うわさ話などにもよく参加してしまっていました。

そういった会話に入ってしまったら最期、残るのは後悔だけです。

確実に周囲からも悪く思われ、距離を置かれてしまいます。

素敵な人達は離れていき、悪い人だけが寄ってくるようになります

最悪の結末になってしまうので、悪口などには絶対に参加しないようにしましょう。

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距離感がおかしい人への対処法

今までの経験上、どんなコミュニティーにも距離感がおかしい人が必ず一人はいます。

例えば、

  • 聞いてもいないのに自分の話ばかりして、相手をヘトヘトに疲れさせる人
  • 人の物を自分の物だと言わんばかりに勝手に使う人
  • 人のことを子分扱いし、命令口調でやたらと干渉してくる人

など、本当にたくさんの距離感のおかしい人がいました。

こういったお付き合い自体辞めたほうが良いと思う人達に対しては、

上で紹介した方法以外に、近づかないようにして関係を持たないようにするのが一番です。

もしそれでも関わってくる場合には、もう無視しかありません。

距離感がおかしな人は、ちょっとでもコミュニケーションを取ってしまうと勘違いしてしまいます

言葉の受け答えをしてくれるだけで仲良しになれたと思ってしまう

そういう極端な人が、世の中には本当に存在します。

毅然とした態度で対応する必要があります。

面倒な人との関係を断つ方法をまとめました
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まとめ

今日は、同僚との距離感について書いてみました。

私は、会社というのは公共性のある場だと思っているんですが、

すべての人が同じように思っているとは限らないんですよね。

だから、そんな人達の思ってもみない言動で、困らせられる事がたくさん出てきます。

そんな時に適切に対処できるようになっておくと、良い仕事ができると思いますし、

人間関係のトラブルも少なくなります。

皆さんも良い人間関係が築けると良いですね。

それではまた。

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~THE END~

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