人間関係で大事なこと。嫌われ者だった私が気づいた大切なことは、たった2つです。

人間関係を大事にする人たち 人間関係

こんにちは、ハインドです。

今日の記事は、

  • 人間関係が苦手、良い関係をつくるにはどうしたら良いんだろう
  • なんで自分は人付き合いが苦手なんだろう
  • 人間関係を改善するために自分を変えたい
  • なんで自分は人から煙たがられるんだろう
  • 人間関係がストレスで仕方ない

今日は、人間関係で大事なことをまとめてみました。

実は私、むかしは嫌われ者で、周りは敵だらけだったんです!

そして、20代の中頃に大きなトラブルになったことをきっかけに、

自分を変えたいと努力してきました。

その努力のおかげで、周りの評価や対応が変わっていき、良好な関係を築くことに成功しました。

この記事では、人間関係を良くしたい、ストレスを減らしたいと思っている方に、

解決策をお届けしたいと思っています。

ぜひ参考にしてください。

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なぜ人間関係が大切なのか

そもそも良い人間関係を保つ必要ってあるのかなって人もいると思います。

最近は、仕事もネットを通してメールなどのやり取りだけで完結できたり、

欲しい物もボタン一つで手に入りますからね。

わざわざ人との関係づくりにパワー使わなくても生きていけるよって方、

意外に多いのかもしれません。

ですが、私は次の理由から良い人間関係を築いておくべきだと思っています。

  1. ストレスを減らし、そして解消できる(良好でない関係はストレスの元)
  2. 様々な人とのコミュニケーションを通して成長できる
  3. 仕事を円滑に進めることができる
  4. 様々な人を紹介してもらえる
  5. 緊急時にお互い助け合える

人間関係を良好に保つためには、努力が必要な部分はありますが、

確実にメリットの方が大きいと私は思っています。

今からご紹介することをぜひ実践してみてください。

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「人間関係で大事なこと」は、たった2つ!

良好な人間関係を築くために大切なことは、たったの2つです。

  1. 自分がされて嫌なことはしない
  2. 自分が他人からして欲しいと思うことをする

この2つさえしっかりとできるようになれば、人間関係は劇的に変わります。

自分がされて嫌なことはしない

まず一つ目は、自分がされて嫌なことは他人にもしないということですね。

人間関係で良い関係を築くための基本中の基本だと思います。

具体的には、

  • 人のことをからかわない
  • 適当なことを言わない
  • 自分ばかり話をしない
  • 悪口やうわさ話をしない
  • 親しくなっても礼儀を大切にする
  • 批判をしない
  • アドバイスは求められるまではしない

こういった事を私はしないように気をつけています。

人のことをからかわない

人をからかい怒らしておいて、

「冗談なのに、なにムキになってるの?!」

なんて言ってくる人がいますが、言われてどう感じるかは、言われた人が決めることです。

冗談なのかバカにしているのかといった相手がどう感じているのか判断が難しいことは、

言わないようにしています。

適当なことは言わない

分からない事を質問したり、相談事をした時に、適当なこと言う人っていませんか?

知らないなら知らないと言ってくれれば良いのに、

適当なこと言って役に立てたと自己満足に浸ってる人。

役に立ちたいという気持ちはすごくありがたいんですが、

そういった方の言うことを真に受けて失敗したことが昔ありました。

私は、人の相談にのるときは、確かな根拠を持ってアドバイスするようにしています。

そして、自分では分からない事なら分からないとはっきり伝え、その人の質問に答えられる人を紹介します。

自分ばかり話をしない

自分ばかり話をしてしまうと、聞いている方は疲れてしまいます

人って基本的に聞くよりも話す方が好きな生き物ですしね。

お互いが適度に話している状況ならまだ良いのですが、

一方的に話を聞かされるというのは、しんどいだけです。

また、相手が興味ない話もなるべくしないようにしています。

悪口やうわさ話をしない

これは絶対にしてはいけないことですね。

一瞬で信用をなくします。

悪口やうわさ話をしているのを見かけると、

見えないところで自分のことも言われているんじゃないかと不安になります。

絶対にしないし、そういった話が始まったら、真っ先にその場を離れるようにしています。

親しくなっても礼儀を大切にする

親しくなってくると、態度が悪くなったり、人の心に土足で踏み込むようなことをする人たちがいます。

どんなに仲が良くなっても、触れられたくないことはあるし、

距離感は大切にしてほしいと思います。

「親しき仲にも礼儀あり」です。

批判をしない

面と向かって批判してくる人いますよね。

議論している時など、批判されるのは当然という状況でも、

ストレートに言うと傷つくということは、よくあります。

私は、批判をする必要がある時は、ワンクッション置いてから批判するようにしています。

例えば、

  • 「言っていることはわかるよ。でも、違う方法のほうが良いんじゃないかな」
  • 「間違ってはないと思うんだけど、今回の計画には賛成できないかな」

こういった言い方をすることで、なるべくダメージを与えないように心がけています。

アドバイスは求められるまではしない

人にはそれぞれ考えというものがあります。

相手のことを思って言っても、求められる前にアドバイスをしてしまうのは、

相手に対して失礼だと私は考えています。

ですから基本的にアドバイスは、聞かれるまではしないようにしています。

自分が他人からして欲しいと思うことをする

良好な人間関係を築くために大切なことの2つ目は、自分が他人からして欲しいと思うことを

相手にしてあげるということです。

  • 適度な距離感を保つ
  • 話し上手より聞き上手を心がける
  • 感謝の気持ちを持つ
  • 相手の良いところを褒めることができる
  • 悪口を言わない、うわさ話には参加しない
  • 気遣いを大切にする

こういったことを自分から積極的にするようにしています。

適度な距離感を保つ

上の項目でもお話した通り、適度な距離感というのはものすごく大切だと私は考えています。

相手が踏み込まれたくないと思っている部分には、決して踏み込まず、

礼儀を重んじることで、相手を尊重します。

そうすることで、相手との間に信頼関係が生まれ、良い関係が築けるんです。

話し上手より聞き上手を心がける

こちらも先にお話しした通りです。

私自身、話すことが大好きなのですが、良好な人間関係を保つために、

普段は聞き上手になるように心がけています。

ほとんどの人は、話を聞くよりも話をするほうが好きです。

気づけば勝手に私の周りに人が集まってくるようになりました。

聞き上手のテクニックを身につければ、鬼に金棒です!
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感謝の気持ちを持つ

ちょっとしたことでも私のことを考えて気遣ってくれた方には、

感謝の気持ちを伝えるようにしています。

ショップの店員さんであっても、笑顔を見せてくれた時は、それだけでありがとうです。

自分に関係することはすべて自分でやるという意識でいると、

私のために動いてくれた周りの人たちの行動すべてに感謝できます。

周囲に甘えない自立した心を持つと良いですよ。

相手の良いところを褒めることができる

自分の長所を見つけて、褒めてくれる人というのは、一緒にいて本当に気持ち良いと感じます。

むかしボランティア団体で一緒だった女性が、メンバーの長所を見つけるのが得意で、

見つけてもらったメンバーは、みんな嬉しそうにしていました。

それを見て、自分も真似するようになってからは、

私に対しての周囲の反応が良くなったと感じています。

悪口を言わない、うわさ話には参加しない

こちらも上でご紹介した通りですね。

悪口言ってる人は確実に信用を失います。

ただ、グチは言ってもしょうがないと思っています。

いろいろな考えの人がいて、環境によっても不満やストレスは溜まってしまいます。

適度にガス抜きするというのは、大切なことです。

ただし、言い過ぎには注意したいですね。

気遣いを大切にする

小さな気遣いを大切にしています。

話をする時は、なるべく優しい口調を心がけています

また、目の前にいる相手が、私にどうして欲しいかを常に気にかけるようにしています。

話を聞いてほしいのか、共感して欲しいのか、慰めて欲しいのかなど、

相手のニーズをしっかり把握し、それを実現してあげるように努力します。

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嫌われる人の特徴-これ、昔の私です!

ここで嫌われる人の特徴も書いておきます。

  • 自分がされて嫌なことも平気でする
  • 気遣いができない
  • 距離感がない
  • とにかく自分ばかり話している
  • 悪口、うわさ話をする
  • ネガティブ思考
  • 嫉妬深い人
  • 周囲の人を振り回す
  • 場の中心にいようとする
  • 思い通りにならないとすぐ不機嫌になる
  • 自慢話ばかり
  • 自分のことを大きく見せようとする
  • 嫌われるようなことをしているのに、自分は嫌われているのではと周りに相談してしまう

実はここで書いている事、まさに昔の自分がやっていたことなんです!

お恥ずかしいですが、実際にこんなことしていたんですよね。

昔の自分は、自信がなくて努力しようとしてもどうしら良いか分からなかったんですよね。

自分の目標に向かって頑張るキラキラした人に対して、ものすごく嫉妬していたことを覚えています。

でも、そんな自分が本当に嫌で、自分を変えたいと強く思いました。

そこからものすごく時間はかかりましたが、やっと自分の目標をもって努力できるようになりました。

もし読者さんの中で、人間関係に悩み、上にあげた項目に当てはまる方がいるのなら、

ぜひ改善に取り組んでみてください。

時間はかかると思いますが、周囲の反応が劇的に変わってきますよ。

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大事なこと2つを実践してみた効果は?-周囲の反応

自分がされて嫌なことはしない、自分がして欲しいと思うことは積極的にするということを実践してみて、

人間関係は劇的に変わりました。

周囲の気持ちを考えた行動ができていなかった頃は、

ケンカになったり、冷たい態度を取られたりと人間関係のトラブルが絶えませんでした。

しかし、自分の悪い部分に気づき改善に取り組むと、

時間はかかりましたが、周囲の反応が変わっていくのがわかりました。

まず、ニコニコしながら近づいてくる人が増えましたね。

それだけで、慕われるようになったと嬉しく感じました。

また、人から相談を受けることが増えました。

私は、相談事というのは信用できる人にしかしないと思っています。

ですので、やっと信頼してもらえるような人間になれたと、自分の成長を実感できました。

その他にも人間関係のトラブルで悩まなくなったので、ストレスがかなり減りました。

良好な人間関係を築くために努力して、本当に良かったと思います。

お付き合いしないほうが良い人というのもいます
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まとめ

今日は、人間関係の中で大切な事についてお話しました。

「自分がされて嫌なことはしない」「自分がして欲しいと思うことをしてあげる」という2つを実践できれば、

人間関係は劇的に改善していきます。

この記事でご紹介した2つの内容についての具体的な方法は、私が良いと感じたものをあげてみました。

皆さんが嫌だと思うこと、して欲しいことが他にもあれば、上の項目に加えて実践してみてください。

普通に生活していると、人間関係のことってあまり気にしないんですよね。

トラブルが起ったりして初めて考えるようになるという方がほとんどだと思います。

この記事にたどり着いた方は、現在進行形でなにか人間関係の問題を抱えているんじゃないでしょうか?

この機会に、自分のこと、お付き合いしている人のことを見直してみてはどうでしょうか?

いま以上に良い人間関係が作り上げられると思いますよ。

それではまた。

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~THE END~

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