なにこの人間関係?!くだらない!と思った瞬間5選

くだらない人間関係に疲れ果てている 人間関係

こんにちは、ハインドです。

今日の記事は、

「あ~なんなんだこの時間!なんでこんなくだらない奴らの相手しなきゃなんないんだ~」
「なんのためにそんなこと気にするんだよ!なんなんだこいつらわ!」

と普段の人間関係で、とんでもなくくだらないと感じる瞬間を集めてみました。

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この人間関係くだらない!と感じた瞬間5選

今日取り上げる内容は、私の身の回りで起こったことばかりです。

皆さんも一度はこんなくだらない人間関係に出くわしたことがあるんじゃないでしょうか。

会社の上司や先輩の機嫌を伺っている時

会社の上司や先輩といえば人生の中で特にお世話になることが多い人達です。

良い人もたくさんいますが、一緒にいるだけでストレスを感じてしまう人もいます。

例えば、

  • 過去の栄光を嬉しそうに話してくる
  • どうでも良い話に付き合わされる
  • ちょっとしたことでも部下を使おうとしてくる
  • やることなすことリアクションを求められる
  • 女性の前で引き立て役にされる

こういったことをする先輩、上司に出くわしたときはため息しか出ません。

私の場合、女性の前で私のことを踏み台にしてかっこつけようとする先輩がいて、本当にストレスが溜まりました。

「こいつは資料作成がなってないんだよ!俺がいつも教えてやってるのに全然上達しないんだ」

その先輩は、いつも女性陣の前で私のことをダメなヤツだとけなし、そして自分がどんなに優秀かを語っていました

女性陣が苦笑しているのにも気づかず、後輩に対してはいつもそのような態度で接していました。

先輩、上司との関係は、仕事を教えてもらったり勤務評価を付けられたりと強い利害関係があることがほとんどです。

そんな中で目を付けられて仕事がやりづらくなったり、嫌がらせを受けたりする可能性を考えると

会社の人とは良好な人間関係を保っておきたいと思う人がほとんどだと思います。

このような会社のくだらない人たちと良好な関係を保つためには、

そういった人たちの相手をすることも仕事だと割り切るのが一番です。

くだらないことをしてくる人というのは、見方を変えれば何をすれば喜ぶかが分かる人です。

昔話を自慢げにする人には、スゴいですねと褒め言葉を言ってあげる。

リアクションを求めてくるなら人一倍大げさにリアクションしてあげれば良いのです。

そうすれば上機嫌になり、他のスタッフよりもこいつは優秀(俺のことを引き立ててくれる)だと思ってもらえれば、

まわりに良い評判を言ってくれるようになりますし、仕事で困ったときも手伝ってくれるようになります。

くだらない人間関係も心がけしだいで、良い人間関係に早変わりです。

人のうわさ話で盛り上がっている人に出くわしたとき

会社の廊下や給湯室で人が集まって話をしているところに出くわすことも多いのではないでしょうか。

うわさ話に花をさかしている瞬間です。

「〇〇課のAさんが不倫している」
「今回のプロジェクトの責任を負って、Bさんが飛ばされたんだって」
「Cさん、隣の課のDさんにフラれたらしいよ」

このようなうわさ話に加わるのもくだらない人間関係の一つです。

うわさ話の内容は基本的に悪いことばかりです。

このような話をする人は、他にやることがないから他人のことをネタにして笑っているだけなのです。

そして、自分自身のことでうわさ話をされたくないから他の人の話で注意をそらそうとしているんです。

私が昔の職場で一緒だった同僚でとんでもない人がいました。

彼は普段から人のうわさ話をするのが大好きで、いろいろな人から情報を集めては飲み会の席で話をしていました。

ほとんどの話が人をけなすような内容で、中には作り話じゃないかと思える内容も入っていることがありました。

そろそろ距離を置かないとこっちまで信用をなくしてしまうと思っていた矢先、彼はとんでもないことをしでかしました。

それは、彼の嫌いな同僚が主催する勉強会に、自分のしもべ的な後輩を参加させ、会話を録音させていたんです。

飲み会の際に、その録音した音声を得意げに披露し、

「あいつはこんなバカな話をしている、本当にバカなやつだ」

と散々けなし、自分は情報収集の天才なんだと喜んでいました。

この瞬間私は、こんなにもくだらない人間がこの世にいるのかと愕然とし、言葉がでませんでした。

その後しばらくして、彼と飲みに行くことはなくなりました。

くだらないうわさ話で盛り上がっているような人とは付き合わないことを強くおすすめします。

自分自身、いらぬ情報で毒されていきますし、一緒になって話していると周りの人からの評価も悪くなります。

うわさ話をするような人たちには近づかない。

もし仕方なく話に加わらないといけなくなったら肯定も否定もしないということが大切です。

うわさ話を否定すると、うわさ話をしている人たちから睨まれますし、肯定すると周りの人達からの評判が下がります。

要注意な人間関係です。

なにかしら優劣をつけて偉そうな態度で接してくる人

あなたの友人や同僚のなかに、なにかにつけて優劣を気にする人っていませんか。

自分の方が勉強ができる、商品説明が上手い、女性と仲が良いなど、

とにかく自分の方が優れているということをアピールしてくる人。

昔付き合いをしていた人の中に、私が女性と楽しく話していると、

それを見てムスっと不機嫌になり、勝負を挑んでくる人がいました。

彼は、私とその女性の会話に強引に割り込んできて、会話を奪っていきました。

そして、わたしの方をチラッと見て、ドヤ顔をして去っていきました。

一体何なんだ・・・?!と私はあっけにとられてしまいました。

彼の不可思議な行動は、自信のなさの現れだったんじゃないかと私は考えています。

彼は自信がないながらも女性と楽しく話すことに関しては、他の人たちよりも優れているという自信があったんでしょう。

しかし私が女性と楽しく話しているのを見て、その自信が揺らいだんだと思います。

自分が他人よりも優位に立てるものが脅かされないように会話に割り込んできて、

「俺の方が女性と仲良く話せるぞ!」とアピールしたかったのだと思います。

彼は私以外の人達に対しても、同じような行動を繰り返していました。

仲間内では彼を腫れ物扱いしていました。面倒なことにならないように皆近づかないようにしていました。

当然ですよね。

いかに相手を論破するかが重要だという人

こちらもよく見かける人達ですよね。

自分がいかに優秀かをアピールしたくて、議論の中身など関係なしに相手を言い負かすことに情熱を注いでいる人達。

こういった人達の定番の話題は、自分がどんなにすばらしい学歴や経歴の持ち主かや

自分がいかに優秀かなど、とにかく自分を引き立てるための話が大半です。

そして、合った瞬間から上から目線で話しかけてきます。

このタイプの人も自信がないタイプですよね。

自分がいかに優秀かをアピールしていないと不安で仕方ない。

優秀じゃないんじゃないかと思われるのが恐くてたまらないというタイプです。

私の小学生の頃からの友人に一人いました。

話をする相手に対しては、誰であろうと論破しようとムキになっている友人です。

彼とはまともな会話になりません。

いつもキツい口調で、話をしようとする相手をにらみつけているんです。

会話するときに、にらみつけてくる人となんて楽しく会話できるわけがありません。

私は自分の話ができないまま、彼の一方的な近況報告を聞くことになります。

まあ簡単に言うと彼の自慢話を聞かされるんですよね。

このタイプの人は正直付き合いたくないと感じるのですが、実は相手をするのは簡単なんです。

話した内容を褒めてあげる、持ち上げてあげると素直に喜びます。

間違っても勝負しようとしたり、言動を否定するような行為はしないようにしてください。

あくまで距離を取り、近づきすぎない。

できることなら関係を断ってしまうというのが最善の策です。

いまご紹介した面倒な友人ですが、30歳頃まで続いた友人関係を終わらせてしまいました。

さすがにいい歳して子供じみた態度には付き合いきれませんでしたね。

単に昔からの付き合いだというだけでグダグダ続いている人間関係。

私のなかでベスト3に入るくだらない人間関係でした。

昔のことをいつまでも根に持つ人

長い人生の中で、失敗したり他人に迷惑をかけてしまうことは、誰にでも必ずあることです。

そしてそれは誰でもあるのだからお互い様というもの。

しかし、中には過去の失敗や迷惑をかけたことをいつまでもネチネチ根に持って指摘してくる人がいます。

このタイプの人は、自分のことを大切にして欲しい人です。

自分に自信がなく、自分は大切にしてもらえない無価値な人間なのではないかと心の奥底で感じているんです。

ですからこのタイプの人がネチネチ言ってくるなら

「自分のことなんでもっと大切にしてくれなかったんだよ(涙)」

と言っているんだと脳内変換してみましょう。

子どもみたいでかわいいなと感じれるようになると思います。

もしそれができないほどストレスを溜めてしまうなら、それはもう距離を置く以外に方法はないでしょう。

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まとめ

今回の記事は、人間関係でくだらないと感じる瞬間をいくつか取り上げてみました。

基本的にくだらない人とは最低限の交流だけにして距離を置くようにするのが無難です。

いき過ぎた態度の人とは完全に関係を断ってしまう。

私はそうしてきました。

社会人となり自由に使える時間がものすごく限られてくると、ムダを削って自分のための時間を捻出する必要が出てきます。

くだらない人間関係に時間を取られ、ストレスをため込むことほどくだらないことはありません。

ぜひそのような人間関係を見直し、自分にとって有益な時間を作り出せるよう行動していきましょう。

それでは今日はここまで。

またね~

~THE END~

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