毒親をデスノートに書いてしまいたい!そんな毒親の特徴とは

死神が見ている 毒親

こんにちは、ハインドです。

今日の記事は、

  • 「デスノートがあったら毒親のこと絶対書くのに」
  • 「とにかく親のことが憎い」
  • 「毒親デスノートってなに?」

といった方のために書きました。

毒親とは、子どもが健全に成長、生活していくなかで害になる親のことを言います。

私自身、毒親育ちで本当に苦労しましたし、いまも苦労しています。

そんな大変な日常を生きてきたわたしが、デスノートがあったら絶対書きたくなるような毒親の特徴をまとめてみました。

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デスノートに書きたくなる親(毒親)の特徴

ストレートに表現することは避けますが、デスノートに書きたいということはどういうことか察してください。

正直、腹が立つような態度は山ほど合って書き切れません。

そこで今日は、デスノートがあってくれれば自分はこんな嫌な思いをすることがないのに!

というケースを厳選して書いていきます。

価値観を押しつけてくる過干渉な親

誰でも自分の考えや価値観があり、良いと思うものや悪いと感じるものは、大切な人に教えてあげたい、

アドバイスしてあげようと思うのではないでしょうか。

特に親であれば何もわからない子どものために、人生のみちしるべを示してあげることは大切なことです。

しかし、そんなアドバイスも過剰になってしまうと害となります。

いわゆる過干渉な親とは、子どものことを過剰に心配し、子どもの考えよりも親の考えを優先し、

強制してしまうような親のことを言います。

周囲からは心配性な子ども思いの良い親だと捉えられることが多いのが特徴です。

しかし、実際には親自信が安心したいがために、子どもの考えを無視し、

親の価値観を押し付け安心しようとしているだけなのです。

このような過干渉な親に育てられた子どもは、自分で考えて行動できなくなり、自分が何をしたいのかもわからなくなります。

このタイプの親のもとで育った子どもは、大人にならないと親から悪い影響受けていたと気づけません。

子どもが大人になり、自分でいろいろなことを考えないといけなくなったときに、

その悪影響に気づき、猛烈に親に対して憎しみが湧いてきます。

私自信、そのような体験がありました。

私の親は、過干渉というよりこの後紹介する支配タイプの親ですが、

自分の人生の不調の原因が親にあったと気づいたときは、本気でこの世からいなくなれと思いました。

子どもを管理・支配しようとする親

子どもを管理・支配しようとする親というのは、上でご紹介した過干渉な親と似ている部分があります。

それは子どもの行動をコントロールしようとするところです。

しかし、決定的に違うところは、子どものことを大切にしようとする気持ちがあるかどうかです。

支配しようとする親は、子どものことを自分の所有物だと考え、操り人形のように扱います。

このような毒親にとって、子どもはオモチャや下僕と同じで、言うことを聞くのが当たり前なのです。

子どもが自分の意見を言ったり、支配から逃れようとすると、暴言を浴びせたり暴力をふるったりします。

また、優しい親を演じたり物を買い与えたりといった行動で、コントロールするタイプの親もいます

私の父親がこのような支配タイプの親でした。

父は、私のことをよくバカにして楽しんでいました。

「こんなこともできないのか?!情けないやつだ!ハハハハハ」
「お前は何をやってもダメなやつだな!」

そして私の残念そうな顔や嫌がっている顔を見るのが大好きで、とことんからからわれました。

私のためにおもちゃを買ったり、学費を出したりといったこともありましたが、

それは私のためというよりも、子どものためにたくさんお金を出してやれる自分は、

すばらしい父親なんだと自己満足に浸るためにとっている行動だったんだと私は解釈しています。

私が大人になり、自分と父との関係を見つめ直したときに出した答えは、父のおもちゃとして私は生きてきたということです。

こんな情けない父親に自分の人生をめちゃくちゃにされてきたことに気づいたとき、

本当にデスノートがあればと思いました。

自分の理想を子どもに押しつけてくる親

親の理想を子どもに押し付け、過度にプレッシャーを与える親もデスノートに書きたくなる親の一人です。

このタイプの親は、親がなし得なかった自分の夢を子どもに託したり、

こんな子どもであってほしいという自分の理想を押し付けたりすることで、子どもを苦しめてしまう親です。

「私が叶えられなかったピアニストになる夢を代わりにあなたに叶えてほしい」
「あなたの歩き方や姿勢が気に入らない。もっと私が素敵だと思えるように振る舞って」

このように親の理想を子どもに押し付けるタイプの親です。

もちろん子ども自身が自らの意思で、親の言う理想を叶えようとすることは問題ありません。

しかし問題なのは、子どもが嫌がっているのに、あの手この手を使って子どもに自分の理想を押し付けようとすることです。

私の母は、私に理想の男性像を押し付けてきました。

勉強ができないといけない、痩せてないといけない、そして姿勢や立居振舞までそれではダメだと指摘され続けました。

母の前を通るたびに「お腹!(お腹が出ている)」と一日に何十回と言われ続け、

発狂しそうになったことが何度もあります。

常に厳しい目で母に見られていたため、学校にいっているときにも、

同級生からお腹が出ていることや歩き方をチェックされているのではないかといつも気になっていました。

学生時代の私は、父の支配とも相まって、両親の影響で吃音になってしまっていました。

吃音については、同級生からも指摘されることもあり、ドモらずに話そうと思えば思うほど、

さらにドモってしまうという悪循環になってしまいストレスな日々を送っていました。

いつも見られているんじゃないか、バカにされているんじゃないかと緊張が途切れない日々でした。

現在では、毒親の精神的な影響下から逃れることができ、やっと自分の人生を歩むことができていますが、

緊張するような場面では、やはりドモってしまったり、自分の立居振舞が気になったりということが今でもあります。

暴言・バカにしてくる親

こちらは誰もがデスノートに書きたくなるような親でしょう。

暴言を吐く、バカにしてくる親です。

子どもをコントロールするために暴言・バカにするということを手段として使う親が当てはまります。

これは、「暴言を吐かれたくないなら私(毒親)の言うとおりにしろ」という意味です。

暴言を吐かれたり、バカにされたい人などどこにもいません。

子どもは親に暴言を吐かれないように(認められるように)、親に従順になります。

さらに子どものことをバカにすることで優越感に浸ろうとする自信のない親もこのタイプですね。

自分に自信がない人ほど他人をバカにし、相対的に自分のことを持ち上げて自信があるように錯覚します。

暴言でのコントロール、そして自信を保つためにバカにする行為、まさに私の父親です。

父は事あるごとに私のことをバカにし、そして怒鳴り散らして自分の思うがままに私をコントロールしてきました。

私が覚えている一番気分が悪かったことは、父が私のことをバカにし、私が嫌な顔をして顔をそむけると、

その嫌そうな顔を見ようと覗き込んでくるという行為です。

父は私の嫌そうな顔が好物で、その顔を見るとゲラゲラと嬉しそうに笑っていました。

思い出しただけでも辛くなってきます。

暴力をふるう親

最凶クラスの毒親ですね。こちらもデスノート行き必須の毒親です。

殴る蹴るといった行為はもちろん、熱湯をかける、たばこを押し付けるといった行為がこれに当てはまります。

少し前ですが、1歳の子どもに対してエアガンを打つなんて虐待をした親がニュースにあがっていましたね。

残念なことに、その子はそのあと肺炎になって亡くなっています。

とにかくこのタイプの親は最悪の親です。

子どもは生まれてきたことを否定されているのと同じです。

私の父は、暴力は基本的には振るわなかったです。

ただ、私が言うことを聞かないと、私の体をつかんで振り回し、顔を地面に押し付け、

「言うことを聞け!」

と恫喝まがいの態度で私に接することは何度かありました。

こちらも思い出したくもない嫌な記憶です。

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「毒親デスノート」て実際にあるの知ってる?!

この記事を書こうと下準備をしているときに見つけたんですが、実際に「毒親デスノート」ってあるみたいですね。

運営者は、「だんなデスノート」をつくった牧田幸一郎さんという方です。

だんなデスノートも私は初耳だったんですが、数年前にテレビに取り上げられたりと話題になっていたようですね。

ページ上に表示されている運営者も問い合わせ先も「死神」となっていて凝っているなという印象です。

カテゴリーには、「母親(父親)に変わって欲しい」というマイルドなものから、

「母親(父親)に死んで欲しい」という強烈なものまで、たくさんのカテゴリーが準備されています。

やはり「死んでほしい」というものは、投稿数が多いですね。

数は少ないですが、「母親(父親)に送る川柳」というおもしろいカテゴリーもありました。

規約には実名を出すことは禁止と書かれていますが、出ている投稿もありますね。

それだけ根が深いものがあるんでしょうね。気持ちはわかります。

あと画面いっぱいに毒親に対しての憎悪を表現するような意味の言葉がズラッと並んだ投稿などもあり、

見ていて気分が悪くなってきました。

閲覧注意ですね。

もし見るなら「人気デスノートベスト30」が文章的にもまとまっていてオススメです。

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まとめ

今日はデスノートに書きたくなるような毒親の特徴をご紹介しました。

記事を書いていて、自分が両親にされたことで忘れてしまっていた嫌な出来事を思い出しました。

毒親からの精神支配から抜け出せたと思ってもちょっとしたことから思い出して、気が滅入ってくるときがあります。

きっと完全には毒親の毒を抜くことはできないんでしょうね。

いまもなお毒親に苦しめられている読者の皆さん、今日ご紹介した「毒親デスノート」も上手く使って、

毒親からのストレスを発散してみてはいかがでしょうか。

今日はここまで。

またよろしくお願いします。

~THE END~

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