ドライブデートで事故!女性を不安にさせない事故対応

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こんにちは、ハインドです。

素敵な女性とデートの予定が入ると本当に楽しみで仕方ないですよね。

私もデートの日が決まってからは、どこに行こう、どんなスケジュールで過ごそうかと色々なことを考えて、当日までずっとソワソワしています。

そんな楽しみなデートですが、万が一トラブルにあってしまったときのこと、考えたことありますか?

特に車で出かける際には、交通事故故障といったトラブルが付きもの。

なかでも交通事故は、対応を誤れば大きなトラブルに発展し、自分だけでなく一緒にいる女性にも嫌な思いをさせてしまいます。

そこで今日はドライブデートに出かけた際の交通事故に的を絞って、女性を不安にさせない事故対応をご紹介します。

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もし事故にあってしまったら?事故時の初動対応

ドライブ中に交通事故にあってしまった場合、ほとんどの方はそういった状況に不慣れで、どのように対応して良いかわからないものではないでしょうか。

普通は気が動転してしまい、パニックになってしまうでしょう。

しかし、事前にどのような対応を取れば良いか確認しておくことで、気持ちに余裕ができ、的確な対応ができるようになります。

さらに、的確な対応が行えるようになると、女性に安心感を与えることができるようになり頼りがいのある人として評価もグ~ンとアップするでしょう。

まず、事故時の対応手順について全体像を確認しましょう。

  1. ケガ人の確認、救急車の手配
  2. 二次災害に気をつける、破損したものの残骸を危険のない範囲で除去
  3. 警察署への届け出を行う
  4. 相手方の確認と連絡先等の交換
  5. 目撃者、周辺状況の確認
  6. 保険会社への連絡

ここからは上記の対応手順について、細かく見ていきましょう。

ケガ人の確認、救急車の手配

交通事故にあった際にまず行うべき事は、ケガ人がいないかどうかを確認することです。

ケガ人がいる場合には、すぐに救急車を手配しましょう。

また、救急機関の指示に従い、できる限りの救護措置を行うようにしましょう。

このとき、ケガ人が頭を強く打っていたり、明らかにケガが重そうな場合には、むやみに動かさないようにしましょう。

二次災害に備える、破損した物の残骸を撤去

ケガ人の救護措置が終わったら、次は二次災害を防止するために車を安全な場所に移動させましょう。

移動後、車の後方で少し離れたところに、三角表示板や発煙筒を設置して、後続車に危険を知らせます

また、破損した物の残骸などがある場合は、他の車の邪魔にならないように移動させましょう。

これら三角表示板の設置や残骸の撤去などは、危険のない範囲で無理をせずに行いましょう

そして、この時点で車が走行不能になってしまっている場合には、ロードサービスを手配しておきます。

ロードサービスは、一般的な自動車保険に加入しているなら自動的にセットされている補償です。(無料で使えます)

ちなみに自動車保険に付いているロードサービスは基本的には無料で使えます。その場で料金を支払ったり、あとあと保険の掛金が上がるということはありません。

遠慮せずに加入中の保険会社に連絡してみましょう。

警察署への届け出を行う

二次災害が起こらないよう対応ができたら、次に110番に連絡しましょう。

ここで、事故が軽微なもので双方の車両が走行可能な場合には、二台そろって最寄りの警察署まで来るように指示される場合があります。

もし警察署に向かう場合は、事前に事故の相手方と連絡先を交換をしたり、車のナンバー・免許証の写真を撮っておくといったことを必ず済ませてから、警察署に向かいましょう。

事故の相手が良い人とは限りません。警察署に向かう間に逃げてしまう人もいます。

自己防衛として、しっかり確認しましょう。

事故相手の確認

警察への届け出を行ったあと、警察官が現場に到着するまでには時間がかかります。

その間に、事故相手と連絡先の交換を行いましょう。確認しておくべき項目は以下の通りです。

メモを取るようにしましょう。

  • 事故日時
  • 事故現場の住所
  • 相手方の氏名(漢字・フリガナ)
  • 電話番号(連絡の付きやすい携帯などが良い)
  • 事故相手の住所
  • 免許証番号
  • 車のナンバー
  • 相手の加入している自動車保険の保険会社
  • 対応してくれた警察署
  • 事故状況(なるべく細かくメモする)
  • ケガ人の運ばれた病院名
  • ケガ人の状況
  • 損害が出た物の写真

これらのことをしっかり確認しましょう。

相手方の住所や免許証の情報、車のナンバー、損害箇所などは、スマホで写真を撮ると簡単に記録として残しておけます。

損害が出たものは、たとえそれがガードレールや街路樹などであっても、管理する団体から損害賠償を求められることが通常です。

誰の物でもなさそうだから弁償しなくて良いと勝手に決めつけず、しっかり写真に残して警察や保険会社に報告しましょう。

目撃者・周辺状況の確認

事故状況を正しく把握するためにも、もし目撃者がいる場合には、証言をお願いできないか確認しておきましょう。

このとき、その方の名前と連絡先は必ずメモしておきましょう。

また、事故現場の周辺も写真を数枚撮っておくようにしましょう。

最近では、保険会社は、事故現場を確認するためにGoogleマップを使って確認することも多くなってきていると知り合いの保険代理店の方から聞きました。

そうすると、写真が何年も前のもので、実際の事故現場とは建物の配置や標識の有無等も変わってしまっているということも少なからずあります

その方いわく、古い写真で判断しているせいで、事故の責任割合が悪いほうに変動するということもあり得るとのことです。

ですので、しっかり周辺写真も撮っておくようにしましょう。

保険会社への連絡

事故対応の一連の流れについては以上の通りとなります。

「二次災害に備える、破損した物の残骸を撤去」の時点で、保険会社に連絡ができていない場合には、連絡をいれましょう。

そして、最後に一つ絶対に覚えておいてもらいたいことがあります。

それは、その場で示談をしてはいけないということです。

示談とは、事故について責任の有無・割合について決めてたり、金銭の受け渡しを通して事故を解決したものとしてしまうことです。

事故の際の責任の有無・割合や損害賠償金は、様々な事情を総合的に考慮したうえで決定されます。

そのため事故現場で保険会社が介入しないまま示談してしまうと、本来支払わなくて良かった金額を支払うこととなったり、反対に支払ってもらえるはずの金額を払ってもらえなかったりということが起こり得るのです。

完全に停車している車であっても、責任があると判定されるような事故もあると聞きます。

もし相手方から示談を迫られても、毅然とした態度で「保険会社と相談して決めたいので、改めて連絡する」と伝え、その場をやり過ごしましょう。

繰り返しになりますが、保険会社が間に入っていない状態で示談は絶対しないようにしてください

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事故が起きた際の一言目、相手にどのような声をかければ良いか

事故が起きて相手に話しかける第一声、なんて声をかえれば良いかわからないなんて方、少なくないのではないでしょうか。

これには正解はありません。

ただ、むやみやたらに謝るようなことは、自らの責任を認めたと捉えられる可能性があるので、やらないほうが良いでしょう

では、どういった一言が良いのか?

参考までに、私が考える方策をご紹介します。

私は、相手を気遣う言葉が良いと思います。

例えば、

「お身体は大丈夫ですか?」

自分を気遣う言葉を言われて気を悪くする人はまずいないでしょう。(もっとも事故の影響で取り乱してしまっている方は、この限りではありません。)

また、相手に責任を追及された場合には、

「お互い様でしょう」

「示談しないようにと保険屋さんに言われている」

「事故のことはわからないので保険会社の人と一緒に話しましょう」

「車の事故はほとんどの場合、双方に何らかの責任があると聞いている」

といった言葉を投げかけて一方的な状況に追い込まれないようにし、とりあえずその場を切り抜けるようにしましょう。

私自身の経験ですが、高圧的な態度で詰め寄ってくる方、事故前後の記憶がなく全く話が通じない方(後から分かった話ですが、軽度の認知症だったようです)など、いろいろな方がいます。

事故が起きた直後は、自分自身、動揺していてまともに話し合いなどができる状況ではないことがほとんどです。

その場で解決させようと自分に責任があるような話をしてしまったがために、負わずに済んだ責任を負うことにもなりかねません。

とりあえずその場を切り抜けて、保険会社に間に入ってもらったうえで示談交渉を行うようにしましょう。

なお、相手方との対応については、自己責任でお願いします

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ドライブレコーダーの映像を保存する

事故の際、ドライブレコーダーを付けていたのに録画されていなかったということが、意外に多くあるということをご存じですか?

最近では、あおり運転での様々なトラブルがメディアで取り上げられていますよね。

この記事を見ている方のなかにも自己防衛としてドラレコを付けている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

しかし、自分のクルマに付いているドラレコが、どんな性能で、どのように操作すれば映像が残るのかを知らない方は、

私のまわりの友人に確認してみても少なくないです。

「電源が入っていて、赤いランプが光っていたら録画されているから大丈夫って、クルマ屋さんに言われたよ!」という話がゴロゴロ。

たしかにスペックの高い高価なモデルであれば、事故時の衝撃を検知して、その時の映像を自動的に保存してくれるものがあります。

一方で、最近よく見かける海外製の安価なものや、旧式タイプのものなどでは、衝撃検知機能が付いていないものもあります

そういった衝撃検知機能が付いてないモデルの場合、事故が起こったときに自分で映像を保存する必要があり

その操作を怠ると、事故時の映像が消えていたということが起こってしまいます。

ドラレコの操作方法をマスターするのが一番良いのですが、機械に弱いという方も少なくないと思います。

そういった方が簡単にできる映像の保存方法は、SDカードを抜き取るという方法です。

SDカードを抜いてしまえば映像が上書きされることはありません。

抜き取る際に注意することは、クルマのエンジンを切るなどし、ドラレコの電源を落としたうえで抜き取るということです。

万が一電源が入っている状態でSDカード抜き取ってしまった場合、

記録されている映像が全て消えてしまう可能性もあるので気を付けましょう。

また、夜間の事故や季節的にエアコンを切れない時期の事故などは、エンジンをかけたまま事故相手とやりとりすることも多く、

事故対応が終わり、映像を確認しようとしたところ上書きされていたということも起こりえます。

事故が起こった後、なるべく早い段階で映像を保存するように心がけましょう。

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まとめ

今回ご紹介した事故対応の一連の流れ、頭に入ったでしょうか?

事故の際には、気が動転するのが普通です。

パニックになって対応手順が思い出せなくなってしまうこともあります。

そんな時には、保険会社に連絡し、オペレーターに事故対応の指示を仰ぎましょう

そのためにも事故時の連絡先を必ず確認し、スマートフォンの電話帳にすぐ出てくるように登録しておきましょう。

事故はピンチですが、落ち着いた対応が取れれば女性へのアピールにもなります。

ピンチはチャンス!ドライブデート、楽しんできてくださいね。

参考:事故・故障時 あんしんサポートブック(あいおいニッセイ同和損保)

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~THE END~

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