布マスクで良いと思う!私が使い捨てマスクを買わない6つの理由

布マスク レビュー

こんにちは、ハインドです。

今日の記事は、

  • いろんな種類があってどのマスクが良いか分からない
  • 布マスクって使い捨てマスクと比べてどうなのかな
  • マスクってわざわざ高いお金出して買う必要あるのかな
  • 雑貨店や金券ショップなどで売ってるマスクって大丈夫なのかな

こういった方のために書きました。

新型コロナウイルスの影響で外に出られず、ストレスの溜まる日々が続いていますね。

本当にツライですよね。

緊急事態宣言の延長もほぼ決まったということで、まだしばらく外出自粛は続きそうです。

そんな中で、ちょっとした散歩や日用品の買出しは問題ないとのことですが、

そんな時に必ず身につけるのがマスクですよね。

先日、ミツフジのhamonAGマスクのレビューを書きました。

ビックリしたことにこのレビュー、毎日けっこうな数の方が見てくれています

やっぱりそれだけマスクの需要が高くて、しかも使い捨てじゃないものが欲しいって方が多いんだと思います。

私もいろいろ考えた上で、繰り返し使えるタイプのマスクを購入しました。

その時に考えたことをメモ書き程度のものになりますが、記事にまとめておこうと思います。

もしよければマスク購入の参考にしてください。

なお、ここに書いたことは個人的な見解だということをご理解ください。

スポンサーリンク

私が使い捨てマスクを買わない6つの理由

私は、マスクは使い捨てではなく、繰り返し使える布マスクで良いじゃないかと思っています。

その理由は、以下の6つです。

  1. 新型コロナウイルスに対してのマスクの防止効果が不明確
  2. マスクは感染者が健康な人にうつさないためのもの
  3. 安心して着けられる使い捨てマスクが手に入りにくい
  4. 田舎暮らしだから
  5. 抗菌効果など使い捨てマスクにはない機能がある
  6. 結局のところ一番大事なことは、手洗いうがい

それぞれ細かくお話していきますね。

新型コロナウイルスに対してのマスクの防止効果が不明確

まず一つ目は、新型コロナウイルスに対してのマスクの防止効果がよく分からないことです。

出かける時は必ずマスクをしてるから大丈夫!

と思いきや、感染することも十分ありますよね。

映画に出てくるような全身を覆う防護服なら別でしょうが、

一般的に販売されているマスクでは、新型ウイルスの体内への侵入を完全に防ぐことはできないと言われています。

フィルターの機能もそうですし、そもそもマスクと顔の隙間を完全に密閉できない状態で、

完璧な感染防止ができないのは明らかです。

それにも関わらず、マスクを手に入れるために通販サイトを調べたり、

ドラッグストアをまわったりすることが、私にはものすごくムダに感じるんですよね。

新型ウイルスの感染に神経を尖らせるなら、マスクを着けることよりも、

むしろ手洗いうがいを徹底して行う方が大事だということが言われています。

マスクは着けてないよりマシだと考え、感染予防は手洗いうがいを徹底することで、

万全を期したいと考えています。

マスクは感染者が健康な人にうつさないためのもの

では、私がマスクを着ける一番の目的は何かというと、知らないうちに自分が感染していた場合に、

周囲の人たちにうつさないようにするためです。

すでにお話した通り、マスクは着けている人を感染から守るために効果的かという点については、

いまだ分かっていないのが現状です。

では、マスクをすることは全くの無意味かというとそうではなくて、

周囲の人たちに飛沫を飛ばさないために効果的だと言われていますよね。

新型コロナウイルスは、感染者から出る飛沫によって引き起こされる飛沫感染や接触感染が原因で感染するとされています。

そうであるならば、マスクをすることで自分が咳やくしゃみをしたことによって周囲に飛び出る飛沫の量を抑えたり、

遠くに飛ばさないようにすることができることになります。

現に、WHOやアメリカCDCは、咳やくしゃみをしている人に、

他人に移さないことを目的としてマスクを着けることを奨励しています。

(関連記事リンクを記事の最後に貼っておきます)

こういったことから私は、自分が知らない間に感染していることを想定して、

周囲の人たちに感染させないことを目的にマスクを着用しています。

そして、マスクは飛沫の飛散を防止できれば良いので、布マスクで十分だという答えになりました。

安心して着けられる使い捨てマスクが手に入りにくい

ドラッグストアでマスクを見なくなり久しくなりますが、

ここ最近、雑貨店やアパレル関係のお店、通販サイトで大量のマスクが販売されているのを

見かけるようになりましたよね。

やった~!少し高い気がするけど、これで安心!と喜んではみたものの、

ちゃんとしたマスクなのかな?って品質に不安を感じたのは私だけではないはずです。

ネットで販売されているものを詳しく見てみるとほとんどが海外製のもので、

品質表示はあるものの信用できる会社が製造しているものかどうかは全く分かりませんでした。

一年前にドラッグストアで購入したマスクは海外製のものでしたが、

「(一社)日本衛生材料工業連合会自主基準による表示」同工業連合会会員マーク

「フィルター捕集効率試験による性能評価」といった表記がありました。

シャープのマスク (一社)日本衛生材料工業連合会自主基準による表示

シャープのマスク フィルター捕集効率試験による性能評価

出典:SHARP COCORO LIFE

全国マスク工業会会員マーク

出典:一般社団法人 日本衛生材料工業連合会

日本製製品の基準に則って生産されているならまだ安心して使用できますが、

衛生状態が担保されているか分からない製品を使うのは正直恐いと感じます。

そういった粗悪品の可能性が捨てきれないマスクを

通常価格の5倍~10倍出して購入するなんてことは、現状私には考えられません。

ですので私は布マスクで対応していこうと思います。

まあ、いつまでもマスク不足が続くとは思いませんがね。

品質の良いマスクが、安く手に入るようになれば買っても良いと思っています。

しばらくの辛抱ですね。

田舎暮らしだから

私がもし東京や大阪で暮らしているなら、きっと使い捨てのマスクを選んでいると思います。

なぜなら布マスクに比べて使い捨てタイプの方が衛生面で優位性があるからです。

マスクを一日ごとに新しいものに交換するということは、感染対策でアナウンスされているところですよね。

これは、マスクにウイルスが付着している可能性があり、

感染予防の観点から清潔なものを使おうという趣旨です。

これがもし布マスクなら帰宅してどこかに置いてしまうことで、

その置いた場所にウイルスが付着するリスクがあるなど、気を使うことが多くなります。

一方、使い捨てマスクの場合は、帰宅したらそのままゴミ箱に入れて終わりです。

手軽に衛生状態を保ちやすいですよね。

もし市中感染リスクの高い都会に住んでるなら、

多少品質が悪くても私は使い捨てマスクを使っていると思います。

しかし、現在私が暮らしているのは、けっこうな田舎です。

もう数週間、地元での感染者は出ていません。

まちの中心地やスーパーに行くならマスクを着ける必要があると感じますが、

散歩する程度なら他の人と十分な距離をとることができますので、マスクを着けずに出ることもあります。

マスクにウイルスが付着しているんじゃないかと気を揉むほどリスクのあるエリアにいないので、

繰り返し使えるタイプのマスクで良いと考えています。

抗菌効果など使い捨てマスクにはない機能がある

使い捨てマスクは良くも悪くも「マスク」なんですよね。

ウイルスへの物理的なバリアになるだけで、それ以上の機能はありません。

一方で布マスクは、抗菌効果のある素材で作られているもの

抗菌シートをマスクの中に入れられるものも販売されています。

ちなみに私が購入したものは、マスクのポケットに銀繊維でできた抗菌シートを入れて使用するタイプのものです。

また、布マスクはデザインが良いものが多いですよね。

形状もそうですが、最近では色やプリントがおしゃれなものもよく見かけます。

こういった使い捨てタイプにはない機能があるのも布マスクのメリットだと思います。

気分が滅入ってしまいがちだからこそ、ちょっとしたオシャレで気分を盛り上げていければと思っています。

結局のところ一番大事なことは、手洗いうがい

政府はマスクの着用を奨励していますが、結局のところマスクをしていても感染を防ぐことはできません。

マスクをしていても一部のウイルスはフィルターを通ってしまいますし、

マスクと顔の隙間も完全に密閉することはできませんからね。

では、感染予防に一番効果的なものはなにかというと、やはり手洗いうがいですよね。

食べ物を食べるための手を清潔に保ち、のどの粘膜に付着してしまっているウイルスを外に出す。

様々なメディアでアナウンスされている通り、これが一番効果があるはずです。

ですのでマスク自体に過度な期待を持たないようにしています

マスクをどうするかという事を考えるよりも、手洗いうがいを徹底していく。

私の感染予防は、こういった方法で行っていこうと思います。

スポンサーリンク

まとめ

今日は、新型コロナウイルス対策は布マスクで良いと思う理由について書いてみました。

品質や価格など、いま使い捨てマスクを買うのはなかなかハードルが高いというのが私の考えです。

中国の感染拡大が落ち着いてマスク工場も順次稼働してきていますし、

日本のメーカーも国内生産量を増やしています。

しかし、高品質なマスクの安定供給には、もうしばらくかかりそうです。

現時点でそこそこのお金を出すんであれば、私は布マスクが良いと思います。

緊急事態宣言の延長が発表されていますが、感染者数は少しずつ落ち着いてきていますよね。

あともう少しの辛抱だと思います。

みんな一丸となって頑張っていきましょう!

それではまた。

<出典>
日常生活でのマスクの着用は、新型コロナウイルス対策にどこまで有効なのか? いまも賛否両論の科学者たち|WIRED.jp
SHARP COCORO LIFE
一般社団法人 日本衛生材料工業連合会

~THE END~

ブログ更新の励みになりますので、1クリック応援よろしくお願いします。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

コメント

タイトルとURLをコピーしました