絶対的な自信をつける方法【実体験】自信を積み上げる小さなステップ

自己啓発

こんにちは、ハインドです。

今日は、「自信」の中でも揺るぎない絶対的な自信をつける方法について、私の実体験をもとにお話できればと思います。

まず最初に断わっておきます。

「自信をつけた実体験ていうと、ハインドさんはどん底から這い上がって億万長者になったものすごい人なんですか?」

と疑問を持たれる読者さんもいらっしゃるんじゃないかと思うんですが、決してそんなものすごい人ではありません。

いたって普通の家に生まれて、普通の人生を歩んできた30代の男です。

でも20代半ばまでホントに自己肯定感を持てなくて、いつもオドオドしているような人間で、

自分でもそんな姿が嫌で、なんとかして自分を変えたいと思って、なんでこんなに自信がないのかって真剣に自分と向き合って、

そして、自信をつけられるように少しずつですが行動してきたおかげで、

現在、自他共に認める自信家になることができた、まあほんのちょっとスゴいヤツではあると思っています。

ちなみに自信家というと、面倒くさいタイプの人が思い浮かびますが、そういう悪いほうではないので安心してください。

とりあえず、めちゃくちゃスゴいヤツではありませんが、今自分に自信がもてなくて困っている方に対しては、

少しばかりお役に立てるかと思いますので、参考にして頂ければ幸いです。

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結局、「自信」てなんなの!?

さて、これから自信を付けるための方法をご紹介していく前に、

まず、「自信」とはいったい何なのかということを少しお話しておこうと思います。

もう結論を言ってしまうと「自信」とは、

「先入観=考え方」のことを言います。

例をあげて解説していきますね。

一つの出来事に対しての評価って、人によって様々ですよね。

ここにAとBという二人の学生がいて、同じテストを受けたとしましょう。

二人とも同じ80点という点数をとったとします。

その80点という点数に対して、Aは「80点もとれた!^^」と喜んでいます。

一方で、Bは、「80点しかとれなかったorz」と落ち込んでしまいました。

この二人を比べたときに、自信がない人に当たるのは後者の「80点しかとれなかったorz」と落ち込んでしまったBですよね。

この結果に対しての二人の気持ちの差には、「80点」という点数に対する評価=考え方が関係しています。

80点という点数に対してのAの評価(考え方)は、

「良い点数」、「100点まであと20点」、「褒めてもらえる点数」

といったところでしょうか。

一方で、この点数に対してのBの評価は、

「悪い点数」、「100点まで20点も足りない」、「お母さんに怒られる」

こういった評価が思い浮かびます。

不思議ですよね。同じ状況なのにも関わらず、真逆の評価に分かれるなんて。

このように一つの出来事に対して、どのように評価するか、考えるかの違いが、自信があるかないかの違いとなるのです。

ここでは詳しくお話しませんが、この評価=考え方の違いは、生い立ちなどが関係していると私は考えています。

というか、まず生い立ちが原因だと思って間違いないと思います。

なぜ言い切れるかというと、自分がBのタイプそのままだったからです。

自信をつけようと色々と行動していくなかで、自分に自信が持てなかった原因を探求していってたんです。

そうすると両親との関係や友人・知人との人間関係など、生い立ちが原因だという答えに行き着きました。

もちろん生まれながらの気質というのも関係する部分ではあるとは思いますが、生い立ちが大きな原因だと思います。

自信を持てない原因が生い立ちだという話については、また改めて別の記事で取り上げたいと思います。

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相対的な自信と絶対的な自信

自信をつけていくにあたって、一つ覚えておいて欲しいことがあります。

一言に「自信」といっても、「相対的な自信」「絶対的な自信」2種類あるということです。

まず、相対的な自信とは、他人と比較することで自分の方が上だ、優秀だと感じる自信のことをいいます。

テストでクラスメイトより点数が良かった、同僚よりも昇進が早かったなど、

人と比べて客観的に優劣が付けられるものです。

一方、絶対的な自信とは、過去の自分と比べたときに、どれだけ成長できたかということが自信となっているものをいいます。

昨日まで解けなかった数学の問題が解けるようになった、

人前で話すことが苦手だったが、今では自分から進んで前に出たいと思うくらいにスピーチが上達したなどです。

相対的な自信と絶対的な自信、身につけるべき本当の自信はどちらかというと、絶対的な自信のほうになります。

過去の自分をライバルだと考えて、少しでも勝るように毎日努力していく。

そうすることで健全な自信が身についていくのだと私は考えています。

ここからは余談になりますが、相対的な自信を本当の自信だと思っている人って面倒くさい人が多いですよね。

相対的な自信を持っている人ってけっこう多くて、学校や職場、まちの集まりなど、どこにでもいます。

上から目線でものを言う人、上下関係を築こうとする人、聞いてもいないのにアドバイスしてくる人、

いろんなタイプの面倒くさい人がいますが、たいてい相対的な自信を本当の自信だと勘違いしている人たちです。

このような人たちは、あなたが自信を失う原因となっていることがあります。

普段接する人のなかに、このような人がいる場合には、交友関係を見直す必要があると思います。

ここでは詳しくお話しませんが、また別の記事でお伝えします。

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自信をつけるために必要なこと

ここまで自信をつけるための前提条件についてお話してきました。

ここからは、自信をつけるために実際に私が取り組んだことについて、お話していこうと思います。

私は自信をつけるために、以下の3点に気をつけていました。

  1. 自信をつけるマインドセットを身につける
  2. 実際の成功体験から学びを積んでいく
  3. 自信を失う原因を取り除く

自信をつけるマインドセットを身につける

これは「他人と自分を比較しない考え方」を身につけるというものです。

社会生活の中では試験や営業成績など、ありとあらゆる所で点数や順位が出され、他の人との優劣が付けられています。

他人と比較し、自分の方が劣っていると感じることが自信をなくすことに繋がっているため、

このような考えから抜けだし、自信を失うことを防ぐのです。

詳しくは、別記事で解説していますので、そちらをご覧下さい。

【自信をつけるためにはどうすれば良い!?考え方から変えていくその方法とは?】

実際の成功体験から学びを積んでいく

決して難しいことにチャレンジする必要はありません。

ほんの些細なことでも構わないので、成功体験を少しずつ経験し、そこから学びを積んでいきましょう

私がアルバイトをしているときに、実際に取り組んでいたことをご紹介します。

当時の私は、家電量販店でアルバイトをしていました。

私の仕事は、配送センターから運ばれてきた荷物を開梱し、バックヤードに並べるといったものでした。

仕事の内容は単純で、誰でもできるような内容でしたが、自分なりに頭を使って考え、仕事をこなしていました。

販売スタッフが必要な商品をすぐに見つけられるように配置や積み方を考えて並べたり、

見つけにくい細かな商品は、目印の札を付けたりといったことをしていました。

体育館のような広い場所に何千種類もの商品を並べるため、どこに配置するかをあらかじめ紙に書き出し、

売れ行き商品なら出入り口付近、大きなサイズの商品はエレベーター付近など、販売スタッフと相談しながら作業していました。

このように本当に些細なことで誰でもできるようなことばかりをやっていましたが、

販売スタッフの方々に「気が利くね、ハインドくんのおかげで商品が見つけやすくなったよ」などと言ってもらえるようになりました。

私はこの体験から、ちょっとした工夫で仕事を効率的にこなせるようになるんだという事を学びました

さらに、一般に優秀だと言われている人は、そういった工夫をたくさんしているから

ものすごいパフォーマンスを出せているんではないか、

結局は小さな工夫の積み重ねが成功の鍵なんだという気づきを得ました。

この体験談では、販売スタッフの方々の仕事の効率化を行っていましたが、自分のことでも一緒です。

私はこの家電量販店での経験以降も、身の回りのことに対しては、とにかく工夫して取り組むように意識しています。

どんなことでも結局は、やり方を覚えて実践していくだけなんです。

新しいことにチャレンジするときは、やり方を覚えてとにかく慣れるまでやってみる。

どんな些細なことでも繰り返しやり続けると、ある日「たったこれだけのことか」と悟りが開けるときがあります

そうなった時が、自信がついたときです。

とにかくチャレンジし続けましょう。

この体験談を書いていて思いましたが、就活のエントリーシートに書いてあるような内容ですね。w

自信を失う原因を取り除く

これはあなたの人間関係を見直すということです。

自信を失うような状況を考えてみてください。

  • 自分にはできないようなことができる人が目の前にいる場合
  • 自信をわざと失わせようとする人と付き合いがある場合

これらの人たちと一緒にいると自信を失ってしまうことが多いです。

私は、自分ができないようなことができる人とは少し距離をとっていました。

その人が悪いわけではないのですが、自信がつくまでは距離を置くことで自信を失うことを防いでいました

また、自信をわざと失わせようとする人たちとのお付き合いは、一切やめにしました

お付き合いをやめた人たちの中には、小学校以来20年以上の付き合いになる人も含まれていましたが、関係に区切りをつけました。

人のことを馬鹿にする、自分の方が上だとマウントしてくる、成功しないように足を引っ張るなど、

あなたはまだ気づいていないかもしれませんが、世の中にはこういった人たちが山ほどいます。

上でご紹介した「相対的な自信」を本当の自信だと勘違いしている人が、こういった人に当てはまります。

あなたのためにアドバアイスするふりをして、自信をなくさせようとしたり、チャレンジすることをやめさせたり、

とにかく成長することを邪魔してくるのです。

このような人との付き合いは、自信を失うだけでなく、精神的にも辛い思いをするだけです。

社会生活を送っていく以上、接触を完全に断つということは難しいとは思いますが、可能な限り距離を置きましょう。

こういった人たちのことは改めて別記事でも書かせてもらいます。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

自信のなかでも「絶対的な自信」を付ける方法。

とにかく何にでも学ぶ姿勢をもって取り組んでいきましょう。

自信がないうちは失敗することが恐いと感じてしまうかもしれません。

しかし、それは場数が足りていない証拠です。

いろんなことにチャレンジしていると一つ一つの失敗が薄まって、

「これぐらいの失敗なんてたいしたことないや、他もあるし」

と失敗が気にならなくなります。

そこまでできるようになれば、あとは成功するまでやり続けるだけです。

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