自信をつけるにはどうすれば良い?!考え方から変えていくその方法とは?

自己啓発

こんにちは、ハインドです。

「なんで彼はあんなに堂々としているんだろう?」

周りの友人を見て、ついこんな風に感じてしまったことありませんか?

今日このブログにアクセスしてくれた方は、

「どうやったら彼のように自信満々になれるんだろう?」
「どうすれば彼女のように胸を張って歩けるんだろう?」

こういった疑問への答えを探しているんではないでしょうか?

今回のテーマは、「考え方から変えていく、自信をつける方法」です。

自信を持てていない方に多い「他人と自分を比較してしまうこと」について、正しいマインドセットの方法をお伝えします。

私自身、若い頃は本当に自信がなくて人と目を合わせて話すことができない時期もありました。

しかし、長い時間をかけて自分なりに努力した結果、自他共に認める「自信がある人」になることができました。

今、自信を持てていない方からすると、自信をつけるということは途方もないことに感じられると思います。

しかし、自信をつけるためにやる事は、ものすごくシンプルで誰にでもできることなのです。

今日はそんな自信のつけ方について、具体的な方法論を私の体験談と共にお話していきたいと思います。

自信をつけることでもっと有意義に生きていきたい、そんな読者の方にぜひ参考にして頂ければと思います。

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「自信を付ける方法」と「自信を失わない方法」の二つが重要

自信を付けるためには「自信を付ける方法」を実践することはもちろんですが、「自信を失わない方法」を身につける事も重要です。

自信を付けるためには小さな成功体験をコツコツ積み上げていく必要があります。

しかし、自信を積み上げることができても、その自信がまだ小さなものだと、ちょっとしたことで崩れてしまいます

そこで、せっかく積み上げた自信を維持するために、自信を失わない方法を身につける必要があるのです。

自信を失わないための方法はいくつかありますが、今日は「他人と自分を比較しないマインドセット」についてご紹介したいと思います。

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「自信を失わない=時間のムダが減る」につながる理由

ところでみなさん、自信を失うような出来事があったとき、どんな状態になりますか?

私はガックリ肩を落とし、なにかモヤモヤした気持ちになって、自分の身の回りのことも手に付かず、ボーッとしてしまいます。

言葉で書いてみると、けっこう危ない感じですよね?!w

しかし、ほとんどの方は同じように何も手に付かず、ボーっとしてしまうのではないでしょうか。

この自信を失ってしまってボーッとしている時間て本当にもったいないですよね。

本来であれば、仕事をしたり勉強したり、遊びに出かけたりと有意義なことに時間を使うことができるはずです。

自信をつけるためには様々なことの積み重ねが必要になります。

勉強したり、身体を鍛えたり、人脈をつくったりと、たくさんの時間と労力をかけて自信を形作っていきます。

そんなたくさんの時間を必要とするなかで、何もできない、したくない時間というものは、まさにムダでしかないのです。

したがって、ほんの少しでも時間をムダにしないために、自信を保ち持続させる必要があるのです。

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「他人と自分を比較しない」マインドセットを身につけよう

そこで、自信を失わないための具体的な方法として、「他人と自分を比較しないマインドセット」の身に付け方をご紹介します。

自信がある人に共通していることは、「他人と自分を比較しない」というマインドセットを身につけているということです。

このマインドセットは、積極的に自信をつけることに繋がるものではなく、自信を失わないために必要な方法論になります。

私自身、この考え方を身につけることで、不必要に自信を失うことなく、ムダな時間が減ったと感じています。

また、私の周りでビジネスに成功している方やプライベートが充実している方は、例外なく他人と自分を比べたりしないとおっしゃいます。

他人と比較せずに自分のペースで物事に取り組むというマインドセットは、自信を付けるためには必須なのです。

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「他人と自分を比較しない」とは具体的にどうすれば良いのか

それでは具体的に、他人と自分を比較しないためには、どのような思考を身につければ良いのでしょうか。

若いころの私自身に起きた出来事を例にあげて、説明していこうと思います。

20代前半のころ、交友関係を広げたいと思い、市主催のまちづくりイベントに参加した事がありました。

イベントは、まちを盛り上げていくためのアイデアを20代、30代の若い世代から拾い上げようという趣旨のものでした。

当日は、ディスカッション方式で意見を出し合っていたのですが、私は同世代の参加者に衝撃を受けました

まちづくりに対しての姿勢や知識量が、私とは桁外れに違ったのです。

私は話についていけず、意見を促されてもまともに発言できないままイベントは終了しました。

ディスカッションの最中、他の参加者の発言を聞いていて私は、

「皆なんでこんなにスゴい意見を言えるんだ?!」
「ほとんど歳が変わらない人たちなのに、なんでこんなに色々なこと知ってるんだ?!」
「まちづくりに対しての姿勢が本気すぎて自分が場違いな気がする(;_;)」

一気に自信を失ってしまいました

このように自信がなかった頃の私は、ことあるごとに他人と自分を比較し、肩を落としていました。

今この記事を読んでいる読者さんも同じような経験があるのではないでしょうか。

何かにつけて人と比較して、自信をなくしているのではないでしょうか。

そんな読者さんに気づいて欲しいことがあります。それは、物事を俯瞰して見ることを意識して欲しいということです。

どういう事かというと、人によって物事を始めたスタートラインやそれに対しての意識というものは様々だということです。

先ほどのまちづくりイベントの例で、同年代の参加者の知識量が多いことに当時の私は驚いていました。

しかし、知識量が多いのは、普段からそういったイベントによく参加しているのかもしれません。

初参加の人でも、事前に勉強してきたのかもしれません。

意識が高いということも同様に、まちづくりに興味があって、好きで参加しているんだったら意識が高くて当然ですよね。

ちなみにイベントに参加した私は、交友関係の拡大が目的で参加していたので、まちづくりについては全くの初心者でした。

知識量や積極性にギャップがあるのは当然のことですよね。

(余談ですが、私は自他ともに認めるクルマ好きです!クルマのことに関しては、意識はめちゃくちゃ高いです!!w)

目の前で自分ができない事をいとも簡単にやってのける人がいると、つい「なんてスゴい人なんだ!」と感じてしまうということは、よくある事です。

しかし、冷静になって考えてみるとスタートラインが違っていたり興味の対象が違っていたりということが分かるのです。

以上のように、自信をなくすような状況になった場合には、必ず大きな視野で物事を見ることを意識してください。

そうすれば他人と自分を比較すること自体がおかしいのだということに気づけるはずです。

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まとめ

今日は、自信を失わないためのマインドセット、

「他人と自分を比較しない」

を取り上げてみました。

今考えると、自信がなかった頃の自分は、こういう思考自体が頭の中にありませんでしたね。

じゃあどうやってこんな考え方を身につけたかというと、人生成功しているなと思う人を見つけては、

「自信をつけるためにはどうすれば良いですか?!教えてください!」

と声をかけていました。

あなたが、自信を持ちたいと色々調べているうちに、ここまでたどり着いたのだとしたらスタートは切れています!

自信をつけるというのは、考え方を変えたり、実際に成功体験を積んでいったりとそれなりに時間がかかります。

ときにはもう無理と諦めてしまうこともあるかもしれません。

しかし、本当にちょっとずつ行動していけば気づけば自信をもてるようになっています。

少しずつでも良いんです。

頑張っていきましょう。

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