営業マンが嫌い!でも、それしたら絶対に売り込まれますよ!?w

営業マンとお客さんが商談中 営業

こんにちは、ハインドです。

今日の記事は、

  • 最近よく来る営業マンが面倒でなんとかしたい
  • 売り込みに対しての良い切り返し方を知りたい
  • しつこい営業マンを懲らしめる方法はないのかな

こんな方のために書きました。

先日、学生時代の友人と飲みにいったんですが、そのときに営業マンは勘弁して欲しいという話になったんです。

営業の仕事をしている私がいるのに、よくそんな話をするなと思いながらも聞いていたんですが、

その友人いわく、よく会社に来ている保険の営業さんと世間話だと思っていろいろ話をしていると、

気づけば保険に入っていたという事でした。

その話を聞いて、営業マンの自分としては、それは上手くのせられたなと思うようなことを友人はしていたんですが、

その時、普通の人って営業マンに対してやってはいけないこととか、撃退方法って知らないんだなと気付かされたんです。

それで今日は、営業マンが嫌がってもう営業かけたくないと感じるお客さんてどんな人かについて

書いていこうと思います。

この記事で紹介するお客さんのように振る舞えば、営業マンを必ず撃退できると思います。

参考にしてください。

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現役営業マンが選ぶ売り込みにくいお客さん5選

営業マンていうのは基本的に周囲の人から嫌われます。

そりゃそうですよね。

買いたいと思っていないものを売り込みに来るんだから勘弁してよってなるのは当然だと思います。

でも、営業マンも嫌だなって思うお客さんがいるんです。

それは、売り込みにくい面倒なお客さんです。

ここからは、読者の皆さんが営業マンに売り込まれたときに、

どのようにすれば売り込みを回避できるかの参考になるように、

営業マンが嫌がる面倒なお客さんについてご紹介していこうと思います。

無反応なお客さん

まず最初は、無反応なお客さんです。

営業マンとしては、売り込みをしていて無反応なお客さんを相手にするのは辛いです。

売り込みも一つのコミュニケーションです。

相槌や表情の変化から相手が商品に興味があるかどうかを読み取りながら話をしていきます。

しかし、こちらがする話に対して全く反応しないような方というのは、何に興味があるのか読み取れず

営業マンとしてもどんな話をすれば良いか分からなくなってしまいます。

そういった方に出会ったときは、早々に話を切り上げて立ち去るしかありません。

営業マン泣かせなお客さんだと思います。

もし、無反応な対応で営業マンを撃退したいと思うなら、黙ってうつむいているのがベストです。

営業マンに話しかけられたからといって相手をしないといけないということはありません。

営業マンのほうも話し続けても無理だと悟って退散していくでしょう。

余談ですが、声をかけた方のなかに断るけどちゃんと相手してくれる優しい方がたまにいます。

もし今この記事を読んでいる読者さんがそういう優しい方だったとしたら、今日以降、

そういった優しい対応はやめたほう良いと思いますよ。

なぜかというと、断っても話ができているからです。

営業マンは、基本的に断られること前提で話をしていて、売り込み用のネタをいくつも準備して話しかけています。

ですので、一度断ってもそのあとの雑談の中でまた売り込みをされる可能性があるんです。

断ったからもう大丈夫と気を抜いてくれたおかげで、2度目の売り込みで買ってもらえたという経験が私も何度もあります。

本当に売り込みが嫌なら営業マンからはなるべく早く離れたほうが良いかもしれませんね。

何も情報を与えてくれない

営業マンてお客さんが何を必要としているかを探るために、いろいろと質問をするのが普通です。

でもその質問に答えずに、情報を与えてくれないお客さんには、売り込みがしづらいなと感じます。

ちなみに売り込みを回避するためには、この情報をむやみに与えないという方法が一番効果的かなと思います。

営業マンの質問は、目の前にいる人がお客さんになりうるかどうかを判断するために行います。

例えば、車のセールスをする営業マンを例に上げてみると、

  • 探している車のサイズ
  • 主な用途
  • 現在乗っている車の情報(車種、年式など)
  • 購入予算
  • 家族構成
  • 財布は誰が握っているか(最終的に誰が購入を決定するか)
  • 購入時期はいつごろか

などの質問をします。

こういった質問から得た情報をもとに、この人は買う気があるのか、

もし買うならどんな車種のどんなグレードのものを買うのか見当を付けて、アプローチをしかけます。

このお客さんは、よく家族でキャンプに行くと言っていたな。それだったらまずはワンボックスをススメてみよう。

この人は、よく遠出するのか、それなら燃費の良いハイブリッドが良いかな。

といった具合に、いろいろな質問から得た情報をもとに、お客さんの心に響く商品を提案していくんです。

営業マンも興味のない商品をススメても買ってもらえないということは、百も承知です。

何も情報がない状態で、当てずっぽうに商品を売り込むというのは、なかなかしんどいことなんです。

ですから売り込みをされたくないというのなら、営業マンに情報を与えないというのが一番の方法なんです。

私の営業歴は5年ほどになりますが、営業マン慣れしている人は本当になにも教えてくれません。

全く口を開こうとせずに、こちらが何を聞いても首をかしげるだけ。

そんな状態なら営業マンは帰るしかないですよね。

商品の内容を細かいところまで聞いてくる

営業マンとしては、商品に興味を持っていろいろ質問をしてきてくれるお客さんというのは、

ありがたい存在のはずなのですが、あまりに質問が多かったり、

なんでそんな細かいところまで気になるんだってことを質問してくる方というのは、

なかなか面倒だなと感じるものです。

私も販売する商品については普段から勉強するようにしています。

しかし、ここでご紹介した細かいところまで質問してくるお客さんというのは、

私たち営業マンの想像をはるかに超えた細かなところまで質問をしてくるんです。

本来であれば、そういったお客さんの対応をすることで、より商品に詳しくなることができるんですが、

対応してる時間があるなら、他のお客さんにアプローチをした方が、売上が上がると考え、

細かいことを聞いてくるお客さんは相手にしないというのが営業マンの間では常識です。

したがって、もし読者さんが商品の提案を聞く羽目になってしまったら、

どんどん質問して営業マンを困らせてみましょう。

きっと営業マンからの積極的な売り込みはなくなると思いますよ。

売り込んでいる商品とは違う商品の話を聞いてくる

営業マンが売り込んでいる商品とは違う商品のことを聞いてくるお客さんも営業マンがタジタジになる存在です。

営業マンが売り込みを行うときというのは、実はかなりの準備をしてお客さんのもとに出向いています。

どのようなジャンルの商品でも複数バリエーションがあるのが普通ですので、

その中からオススメしようと思う商品を選び、スマートに説明できるように商品知識をしっかり頭に入れ、

どのように話をすればお客さんの心に響くかを念頭に、話す順番や提案の中身などを考えてお客さんに話をするんです。

商品のことをスマートに説明し、質問にも難なく答える営業マンは、

実は準備をしてきた商品のことしか知らないなんてことはよくあります。

ですので、営業マンが売り込みたい商品の話とは別の商品のことを質問すると、

しどろもどろになったり、ほとんど喋らなくなったりしてしまい、

さっきの凄腕営業マンのオーラはどこいったんだとツッコミたくなるような状況になってしまうんです。

営業マンとしては、その時点で自信を打ち砕かれており、このお客さんにはアプローチしにくいなと感じてしまい、

足が遠のいてしまうこともしばしばあります。

こちらも上でご紹介した細かいところまで聞いてくるお客さんと同様、

提案を聞くはめになったら試してみてください。

次から営業マンが来なくなるかもしれません。

とにかく断ってくる

話しかけてもとにかく断ってくるお客さんに対しては、ほとんどまともに売り込みなどできません。

営業マンが商品の説明をしようとしているのに、「結構です!」と断り文句しか言わないんですから当然ですよね!

売り込みも結局はコミュニケーションの一つです。

話しかけても相手がちゃんとした反応をしてくれないと、営業マンも話しにくくなってしまいます。

私が営業活動をしていてもこの「結構です!」という断り文句で話しかけさせてくれない方はかなり多いです。

よく使われる理由は、簡単に言えるセリフですし、撃退効果も高いからだと思いますね。

ただ、このセリフはそんなに関係が深まっていない人にしか使えないでしょうけどね。

ある程度付合いのある営業マンになってくると、すぐに断るのは失礼かなと戸惑ってしまうのが普通だと思います。

飛び込み営業や電話営業をしてくる営業マンに使うのが効果的でしょう。

私もよく自宅に電話をかけてくるマンション投資の営業マンに使いました。

この営業マン、断っているのにとにかく話し続ける人で、本当に迷惑していました。

この人は鉄のハートの持ち主だなとつい関心してしまったのですが、あまりにしつこいので、

一方的に「結構です!」と連呼してやりました。

すると途中から泣きそうな声になり、「失礼しました」と言って電話を切り、

それから二度とかかってこなくなりました。

相手との付合いを考えなくて良いような場合には、この方法が一番簡単で効果的な撃退法だと思います。

おすすめですよ。

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まとめ

今日は、現役営業マンである私が、こんな人だったら二度と営業したくないなと感じるお客さんの特徴から

営業マンの撃退法についてご紹介しました。

普段からお付き合いのある営業マンには、必要以上に情報を与えないということが一番ですし、

電話営業のような初めて話す営業マンには、とにかく断ることがベストな方法です。

ただ、営業マンといっても全ての人が皆さんにとって害になるかと言うとそうではありません。

お客さんのことをしっかり考え最適な提案を行い、お客さんの役に立とうと日々努力している優秀な営業マンもいます。

そうした優秀な営業マンとは、私はお付き合いがあっても良いんじゃないかと思います。

この人営業マンだけど良い人そうだなと感じる人がいたら、ぜひ食わず嫌いをせずに少しだけ話を聞いてあげてください。

お客さんのことを一生懸命働こうとしているのに、相手にさえしてもらえないというのは、本当に辛いことです。

最後の最後に、現役営業マンからのお願いでした。

~THE END~

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